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N  

2009年 08月 27日

夜中にかけっこをするなよ~~

徒競走でも、鬼ごっこでも何でもいいけど、静づかししてくれないかな・・・・・

Gと鬼ごっこしてるんだろな~屋根裏でNが

足音の感じ2,3匹はいてるんやろな~~

せめて、せめて落ちてくるなよ。

静かに寝なさいよ。

どんな家住んでんねんって感じでしょ!!あと数ヶ月の辛抱です。

では

# by kuni_ca_07 | 2009-08-27 00:54 | 留学

セツナ  

2009年 08月 25日

こんばんは

現実逃避の旅ぶろぐから、今回は現実に戻って。

3日程前に、一緒に旅行へいかしてもらって、仲良くさせてもらってた友達2人が日本へ帰ってしまいました。ほんまに、可愛がってもらっててご飯もご馳走になったり、色々な所へ連れて行ってもらったり、感謝してもしきれないかんじの、僕にとってのいいお兄さん、お姉さん的存在の人達でした。

そんなに知り合って長くはなかったのに、やっぱり最後は淋しくなりました。

留学も終わりにさしかかり、これから何回こんな別れを過ごしていかないといけないかと思うと、淋しくなります。3年も同じ大学で勉強してきた友達がいなくなるのは、辛い事です。しかもすぐ会える距離ならいいけれど、卒業後はみんな様々な場所に散らばり、またいつものように集まるのは不可能に近いんです。

『卒業したらどうするの』っていう会話が最近は増えてきました。お互いには言葉にはしませんが、淋しいというか切ないというか、そういう空気がどの友達の間にも生まれてしまいます。

こうなる事は留学のはじめから分かっていた事なんです。でもその事実を目の前に突きつけられると、なかなか受け止められないというか、『帰りたい、帰りたい』とは思ってはいたけれど、実際間際になると、切なくなってしまいます。

これも留学の辛さなのでしょうか。

『出会いの数だけ、別れは増える』 

では。

また写真UPしましたんで、暇な時どうぞ。

http://www.flickr.com/photos/kuniphoto/

# by kuni_ca_07 | 2009-08-25 23:38 | 留学

国立公園を満喫  

2009年 08月 15日

ダーウィンから東へ、僕たち3人はカカドゥー国立公園へ向かうのでした。カカドゥー国立公園と言えば、オーストラリアでも有名な国立公園の一つで、ボク的にもかなり楽しみにしたんです。野生のクロコダイルが見えるとか、アボリジニーアートだとか、まさに今まで知らなかったオーストラリア。

国立公園と言っても、そんじょそこらの公園とはレベルが違うんです。万博公園とか芦原公園(地元の公園)とかそんなレベルの広さじゃないんです。何たって入ってから出るまで50キロはあるんですから。国立公園のくせに、公園内にはショッピングセンターや住居なんかあったりして。

でも景色はものすごく綺麗で壮大でした。アボリジニーアートは歴史を感じるというか、言ってしまえばただの落書きなんですけど、こんな落書きも年月を重ねると立派な観光名所になるんです。

キャンプ場でぼったくられた話はよしとして、カカドゥーを抜け、リッチフィールド国立公園へ向かいます。ノーザンテリトリーは自然の見所が盛りだくさんです。ガイドブックによれば、リッチはカカドゥーよりもいいと書いてありましたが、確かにそんなに観光化されてなく、いい場所でした。

滝で泳げ、満天の星を堪能し、キャンプ場には野生動物がたくさん。夜、キャンプファイヤーをしてると、僕のすぐ後ろでもの音が。ワラビーがすぐ近くにいたんです。

まぁそんな感じで国立公園を2つ制覇し、一行は南へ下る旅へと繰り出すのでした。

では

# by kuni_ca_07 | 2009-08-15 22:48 | 留学

到着しました  

2009年 08月 12日

ブリスベンから約3時間、オーストラリアのトップエンド、ダーウィン。

飛行機から見る景色は、赤土の砂漠が一面に広がっていた。今からここを走るのか(僕は助手席)と思うとワクワクする。空港をでると、3時間前が冬とは思えないほどの、乾いた暑い空気だった。ここは赤道に近いせいか、一年中暑いのだ。

無事に友達と合流後、とりあえず街へと向かう。ダーウィンの街はオーストラリアのそれのように、国際色豊かだった。しかし、ここと明らかに違う点が一つ。原住民アボリジニーが多いことだ。

ささっと、数日分の買い物を済ませ、街を後にする。オーストラリアの都会と呼ばれる街はどの街も同じように思える。あくまで『今まで知らなかったオーストラリア』がテーマのこの旅ではそれは必要のないものだった。

ダーウィンの街を出て、今から2週間走り続けるであろう、スチワートハイウェイへと飛び乗った。初日から数日はダーウィン周辺の国立公園を見て回る予定だった。とりあえず、車はカカドゥー国立公園へと向かっていた。

郊外へでると、ビルは姿を消し、あたり一面が緑に覆われていた。

地図ではすぐに着くような距離に見えても、そこはオーストラリア。なんたって国土が日本の22倍もあるのだから、地図上の1センチもかなりの距離である。飛行機の到着が遅かった事もあり、とりあえず初日のキャンプ場へ向かった。

オーストラリアは日本に比べると、キャンプやキャンピングカーなどが普及している。なので、キャンプ場も日本よりは設備がいいのだ。テントサイトには電源用プラグがあり、電化製品はつかえるし、共有のスペースには冷蔵庫、電子レンジ、テレビは設備されている。逆にここまでしてしまうとキャンプの意味がないような気がするが・・・

キャンプ場には若者よりのすこし年輩の方が多かった。退職後の老後をこういうふうにして楽しんでいるのかと思うと、素敵である。数ヶ月の長い期間を使って、キャンピングカーで各地を巡っているのである。

キャンプ場は大体郊外ならば、2人で$24(2000円弱)程度で泊まれる。電源あり/なしを選べるので、電源のないサイトに泊まればもう少し安くとまれる。

まぁこんな感じで初日は終わっていったのでした。

では

# by kuni_ca_07 | 2009-08-12 22:36 | 留学

出発と旅の日程  

2009年 08月 09日

これから数回は旅の日記になってしまいますが、ご勘弁を

旅の日程

Day1 Darwin

Day2 Kakadu National Park (アボリジニーの壁画)

Day3 Litchfield National Park (滝壺を満喫)

Day4 Mataranka (温泉を満喫)

Day5 Three ways (北、南、東から来た旅人はみなこの場所を通る)

Day6 Wycliff well (宇宙人がでる街として有名)

Day7 Alice Springs (砂漠の中の都会。マクドナルドを久しぶりに堪能)

Day8 Uluru-Kata Tjuta National Park (登山が強風の為できず、周りを歩いた)

Day9 Uluru-Kata Tjuta National Park (念願のウルル山頂。カタジュタを歩く)

Day10 Marla (ガソリンスタンドで売っていた、チキン&チップスを3人で分け合う)

Day11 Glendambo (Coober Pedyに泊まるはずが、しょぼすぎて移動を余儀なくされた)

Day12 Port Augusta (スチュワートハイウェイが終わる街。水辺で綺麗な街)

Day13 Adelade (キャンプ場がどこも空いておらず、一苦労)

Day14 Barossa Valley (ワイナリーを堪能)

*Day4 - Day6, Day10 - Day 12 の間は何もないため、ひたすら車で南下し、辿り着いた地域(ロードハウス:キャンプ場付きのガソリンスタンド)の名前

ゴールドコーストからダーウィンまでは飛行機が運航していないため、ブリスベンからのジェットスタ-
を利用 ($212)

アデレードからゴールドコーストまではジェットスターを利用($112)

かなり事務的になってしまってすみません。忘れない為にちゃんと記録しておきたいので。

では




# by kuni_ca_07 | 2009-08-09 21:45 | 留学

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