しかし、そのような多様な目標をもった留学生を、同じ『留学生』というレッテルで括ってしまうのはどうかと思う。一方で、大学生。また一方で毎日遊びほうけている留学生。別に大学生を美化するとかそういうのではなく、そのような一日24時間をまったく異なった目標へ向けて割いている多くの人間を同じ『留学生』というレッテルで縛ってしまうのはどうかと思う。
同じ『留学』というレッテルを貼られたまま、何の区別もなく、日本で扱われるのは不公平ではないかと思う。これはほんとにほんとに僕の個人的な意見で、もちろん真剣にこっちで頑張ってる人もたくさんいてる。反対に『お前何しにきたん』っと思える大学生もたくさんいてるのは事実。でもどうしても真面目は下へ真面目じゃない人は上へ来てしまうのは事実で、そういう人達が目立ってしまうのも事実であると思う。
日本では留学生を特集するテレビ番組もないし、色々な人に留学をしているというと、『外国いいな~たのしそうやん!!』って言われがちだが、実際問題そんなに楽しい世界でもないと僕は思う。本当に、可能であれば、情熱大陸でこちらの大学生の一日を数日でも数ヶ月でも追ってほしいものだ。そうすれば、必ず大学留学の人口は減ってしまうと思う。
いつも思っている事をこうして、文にして書いてみると、自分って何を考えて生きているんだろうと思う。でもこういう風に考えている人達は他にもいると思う。だからこれから留学を考えている人は、自分の意思と未来予想図をしっかりともってほしい。こちらで大学生をするのも、ワーキングホリデーを使ってくるのも、どちらも貴重な経験になる事は確かだと思う。
でも日本で思ってる程楽しい世界ではないと思っていてほしい。
では
一体、誰に向けて書いているのやら・・・多分自分にかな??







